冬の藺牟田池を撮影しました。 - 動画撮影と編集が上達したい。。

      2016/05/31

冬の藺牟田池

これまで、動画編集はAdobeのPremiereを使って編集していたのですが、AppleのFinalCutProを導入したので、使い方を覚えるために去年の冬に撮影した鹿児島県にある藺牟田池の動画を引っ張ってきて編集しました。

撮影は、今回もphantom3 pro と OM−D E-M5 MarkIIの手持ち撮影です。
Canonもレンズやカメラもあるんですが、小さいミラーレス一眼が便利で便利で、なかなか出番がでてきません。

FinalCutProはMacでiMovieを使ったことがある方なら、特に学習コストを必要とせず、直感的に編集が可能です。Premiereも便利で、今のところ甲乙つけがたい感じがします。
最近、始めた趣味の動画の撮影と編集。いろいろ感じたところや反省点を書いてみました。



映像に長い音楽を使うなら、たくさん撮影した方が無難かも。。

BGMを使用する動画は、音楽のリズムに合わせて編集するのがセオリーです。
今回の動画は音楽が3分ほどなので、いつも編集する動画の長さとしては長い方でした。3分ともなると、素材もそれなりに考えて撮影しないと、カットがネタ切れになりますね。。後半は似たようなカットばかりでメリハリが無い感じになってしまいました。。

動画撮影に三脚は必須だと思う。

いつもミラーレス一眼のOM−D E-M5 MarkIIで撮影しているのですが、手ぶれ補正がとても優秀なので、ついつい三脚からカメラをはずして手持ちで撮影してしまいます。その時は"いい感じ"と思っても編集するときになると、わずかな揺れや甘いピントに"なんで三脚使わなかったの?"っていつも後悔してしまいますね。ただ、三脚はほんと持ち歩きが大変なので、動画用の一脚を導入しました。

Manfrotto プロフルード ビデオ一脚 雲台付 MVM500A

パンとティルト操作が行えるフルードビデオ雲台付属の一脚

◆ウェディング撮影など三脚持ち込みが難しい現場で活躍
◆根元に小型三脚+パン機構、雲台部にティルト機構を装備していますので、動画撮影をしっかりとサポート
◆最大高さは2mを超えますので、脚立を使用したり、疑似クレーン撮影なども可能で、様々な動画撮影で活躍します。

パンやチルトは多用しない

カッコいいプロの動画をみると、パンやチルトを活用しています。いいなぁ。って思うと、真似したくなります。
パン・チルトが必要のないカットでもついつい。。
結果、編集のときに"なんで動くのよ。。"と、こちらも後悔してしまいますね。。
イラストレーターの使い方を覚えて、嬉しくてドロップシャドウやグラデーションを多用する現象と同じです。多分。

オートフォーカスはOFF、マニュアルフォーカスで!

被写体を自動で認識してピントを合わせてくれるオートフォーカス機能ですが、被写体をしっかりと決めた動画撮影の場合は、マニュアルでピントを合わせるのが鉄則ですね。ピントがあうタイミングがまだまだな感じがします。レビュー動画や街歩き動画なんかはオートフォーカスがいい場合もあるかもしれません。

ドローンを使うとホワイトバランスの調整が難しい

場所や時期が異なる映像を編集するとき、どうしても色味が統一できないので、カラーチェッカーというものを利用して、カットごとにカラーチェッカーを撮影して編集の際に色の差異を見てマッチング調整するのですが、ドローンは空中なので、ちょっとこれが難しいところです。。
何か、いい方法がないですかね。。

とにかく撮影道具を少なくしたい

写真も動画も同時に撮影したい願望があるので、いつも道具の多さうんざりしています。。ドローン、三脚、一脚、雲台、ビデオ雲台、スライダー、、、コンパクトにまとまる撮影スタイルを構築したいところです。
今のところ、カメラについてはOM−D E-M5 MarkIIは高画質で撮影出来るハイレゾショットがあるので、動画も写真も両方行けて、小さいのがとても助かっています。ほんと、オススメですよ!GH4もいいなぁっていつも思ってますが。。

梅雨が始まるので紫陽花とか雨とか楽しみな時期になってきました。試行錯誤しながら撮影に励みたいと思います。

OM−D E-M5 MarkII

ちっちゃいけど、高機能・高画質 OM−D E-M5 MarkII

ハイレゾショットの画質

ハイレゾショット

OM−D E-M5 MarkIIのハイレゾショットは恐ろしい解像感を叩き出します

藺牟田池周辺地図

鹿児島県 藺牟田池

adsence

 お問い合わせはこちら

注目キーワード

 - ブログ, 鹿児島のこと , , , , , , , , ,

X