縦ブレ軽減&外部マイク干渉クリア Dji Osmo Z-Axis

   

OsmoにZ-Axisを取り付けた状態

発売されてからすぐに品薄状態で、なかなか手に入らなかったDji Osmo Z-Axisがようやく到着しましたので、操作感を記事にしました。



Osmo Z-Axisとは

Osmo Z-Axisは、歩行時やジョギング中の自然な腕の動きによる垂直の振動を削減します。Z-AxisはZenmuse X3ジンバルとカメラと互換性があります。

Note:
注:Z-Axisは極端な動きを伴うアクションスポーツや、DJI製品以外のデバイスでのご使用はできません。
Z-Axis はバイクマウント、拡張ロッド、三脚に対応しません。

Osmo Z-Axisのスペック

Osmo Z-Axis

  • 重量: 282 g
  • 寸法: 212 mm x 67 mm x 127 mm

Osmo Z-Axisのパーツ詳細

+-でバネの伸び具合を調整できます

+-のつまみでバネの伸び具合を調整できます。

PUSHボタンでアームの角度を3段階調整できます。

PUSHボタンでアームの角度を3段階調整できます。

Osmo Z-Axisの取り付け例

Osmoがデフォルトの状態

Osmo Z-Axisを取り付ける前

Osmo Z-Axisを取り付ける前

OsmoにZ-Axisを取り付けた状態

OsmoにZ-Axisを取り付けた状態

OsmoにZ-Axisを取り付けた状態


ユニバーサルマウントを取り付けてマイクがアームに干渉しないように離して設置しています。また、スマホに遮光フードをつける場合を想定してストレート拡張アームで手前にフォンフォルダーを配置しました。

Z-Axisの取り付け例

Z-Axisの取り付け例

Z-Axisの取り付け例

Z-Axisの取り付け例

Osmo Z-Axisの動作テスト

実際に取り付けた動画をご覧ください。

階段の手すり部分をご覧いただければ、縦揺れが滑らかに軽減されているような気がします。
私の撮影の仕方が適当でわかりにくいですね。すみません。。

Osmo Z-Axisの価格

相場は16,000円程度でしょうか。

http://amzn.to/21nOkot

まとめ Osmo Z-Axisは縦揺れ対策だけでなく外部マイクの干渉を防ぐ役割がgood!

デフォルトの状態では外部マイクをユニバーサルマウントにつけると、カメラが広角なので画面内に写り込んでしまいます。
Osmo Z-Axisをつけることで、カメラの位置が高くなるため、外部マイクの干渉を防ぐことができますよ。
Osmo Z-Axisは取り付けて損はないアクセサリーだと思います。ただ、収納が面倒ですが。。

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