街中のドローン撮影が無理ならBi RodとDJI OSMO + Z-Axis でどうでしょうか

   

Bi RodとDJI OSMO + Z-Axis で高所撮影

街中は規制でドローンが飛ばせない。。夜も無理。ドローンほどドラマティックな撮影は無理かもしれませんが代替え案としてBi Rod 6G-7500をご紹介します。



Phantomなどのカメラ付きドローンは広角ですので被写体を近くで撮影したいと思ったら相当近くに寄らないといけません。
とても危なくてできないです。
こんな時にBi Rodを使用すれば、アイディア次第でドローンやクレーンで撮影したような映像を撮影することができるかもしれませんよ。

最大7.5mまで伸びる Bi Rod 6G-7500

Bi Rod 6G-7500とDJI OSMO

長さ1.6m〜7.5mまで自由に調整できる多目的ロングロッド!
WiFi付きカメラとスマートフォン(モニター兼リモコン)を使用することで、高所からの画像/動画の移りを手元で確認しながら撮影できます。
いつもの写真風景が上空からの目線で新鮮なアングルとなって楽しめます。
メーカーオンラインショップより

Bi Rod 6G-7500の仕様

・サイズ:最長約7.5m、収納時約1.6m、ロッド外径最大38mm
・重量:約1.7kg
・継本数:6本
・ロッド主素材:グラスファイバー
・カメラ取付部:自由雲台装着
・付属品:スマートフォンホルダー、取扱説明書

Bi Rodを全部伸ばしたら

とにかく伸びます!どれぐらい伸びるかというと...


すごいですね。伸びます。建物より高いです。

Bi RodとDJI OSMO + Z-Axis で実際に撮影した動画をどうぞ!

YouTuber風のサムネイルで、あえてダサく仕上げてみました。
今回は、DJI OSMOにZ-Axisを取り付けて歩行時の縦ブレ抑制のテストをしてみました。


いい絵を撮るには、結局のところ数をこなすしかなさそうです。。カメラスライダーでの撮影と同じですね。

Bi Rodの弱点

Bi Rodの原理は釣竿と同じです。これだけ伸びれば当然しなりますので、手持ちで歩行撮影するとさすがのOSMOでもブレブレです。
三脚を設定した状態で固定かつGoProのような軽いカメラならいい絵が撮れるのではないでしょうか。

手持ちで撮影する場合は、3メートルほどがちょうどいいような気がします。ただ、重い(1.7kg)ですので、夏場は汗だく覚悟でお願いいたします。

手持ち撮影を安定させるための「Bi Rod専用 腰当てベルト」も販売されています。

Bi Rod専用 腰当てベルト

これを使えば重さの負担は軽減されますよ。
ただし、歩きながらの撮影には、Bi Rodをホールドする部分が太ももに干渉して向いていない感じがしました。

Bi Rod専用 腰当てベルト

限定品のようですので、購入はお早めに。

Bi Rodには長さや素材でバリエーション展開もあります

tamaniwaは、大は小を兼ねるということで、一番長い7.5メートルのBi Rodを使用していますが、軽さを優先されたい場合は、それよりも短いBi Rodやフルカーボン製もありますよ。

アマゾンでBi Rodを見る

Bi Rod以外の選択肢

RODE Boompole Pro カーボン製ブームポール 004355

RODE Boompole Proというものがあります。本来はマイク用ですが、自由雲台をつけることでカメラを取り付けることができます。
3メートルほど伸びますしカーボン製で軽い(535g)ので、こちらも選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

アマゾンでRODE Boompole Proを見る

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