GoPro Karma Gripがやってきたので簡単レビュー

Karma™ Grip

ドーローンがいきなりコケたGoProですが、KarmaGripが発売されました


現在、KarmaGripの価格は37,000円あたりです。GoProHero5が45,000円あたりなので、合計で8万前半となるのでDJI OSMOより高価になりそうです。
日本での購入は今のところオフィシャルサイトで購入して海外から発送される流れです。注文して4日程度で到着したのでその早さにびっくりしました。

FDR-X3000とGoProHero5の決定的な違い

FDR-X3000とGoProHero5
アクションカムはsonyのFDR-X3000/X3000RとGoProHero5を持っていますが、どちらかというと、FDR-X3000の方を多用していました。それは、FDR-X3000が4K手ぶれ補正撮影ができるからです。
撮れる絵はどちらもすばらしいですが、残念ながらGoProHero5は4Kで手ぶれ補正が効かないのです。買ってみて気がつく人が多いのでは。

GoProHero5は4Kで手ぶれ補正が効かない

GoProHero5で4K手ぶれ補正撮影なら純正のKarmaGrip


KarmaGripで撮影してみましたが、抜群の安定感でした。GoProHero5をつなげるとKarmaGripとシンクするので操作性もいいし、KarmaGripのバッテリーからGoProHero5にも給電されるので比較的長時間撮影が可能になりそうです。練習することでかなり良い絵が撮れるんじゃないでしょうか。
個人的にはこれまで使ってきたアクションカム用ジンバル(中国製の変わった電池をつかうジンバル、起動までが面倒なDJI OSMO)の中では一番好きです。パーツが少ないのでシステムがシンプルなところもさすがGoProです。バックの中にいつも入れておけるジンバルの登場です!

KarmaGripのちょっと残念なところ

最後に個人的にちょっとだけKarmaGripの残念なところを紹介します。

GoProHero5のusb部分のフタを外さないといけないこと

GoProHero5のusbのフタ
これ外した後、どこにしまえばいいですかね。とにかく小さいし失くすのも時間の問題な気がします。

GoProHero5のusb部分のフタを外すのに結構力がいること

GoProHero5のusbのフタ
コツがありそうですが、いつか壊しそうです。このパーツだけでも気軽に購入できるようにしていただきたいです。

DJI OSMOのようには動きません

Osmo Z-Axisを取り付ける前
DJI OSMOのようにジョイスティックでカメラをグリグリ操作したりなんてことはできません。ファームウェアのバージョンアップで少しは機能UPがなされるかもしれませんが、機能はとてもシンプルです。この点は好みで複雑な操作や機能はいらない人にはシンプルで良いのかもしれません。

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